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2009年7月

2009年7月26日 (日)

カプチーノ タイヤ交換 後ろを交換&ローテーション

リアタイヤがかなり摩耗していたので交換。約2年。約19万5千km。
新しいタイヤは前に付け、前のタイヤは後ろにもっていった。
これまでと同じく、DUNLOP DIREZZA DZ101 175/60R14。

今回は、カー用品店ではなく、小さなタイヤ屋さんで行った。
このタイヤ屋さん、通勤途上にあるのだが、わりと最近できた店で、お客さんがそんなに入っている様子もなく、経営は大丈夫なんだろうかと気になっていた。同じように最近できた店がもう1軒、これも通勤途上にあり、どちらも同じような感じで気になっていた。
「20%割引、工賃、処分料1円」と書いてあり、大型カー用品店よりかなり安いと思われるのだが、なかなか入りにくい雰囲気がしていた。なにしろ、どちらの店も、魚屋あるいはうどん屋の廃業した後に入っており、店の佇まいは車屋っぽくないのだ。
意を決して入ってみると、気さくな感じのおっちゃんと兄ちゃん、そしておばちゃんが店をやっていて、家族経営という感じ。
まあ、店も小さいので当然だが、こちらの欲しいタイヤの在庫はあるわけがなく、当然取り寄せ。先週の木曜に注文して、今日、日曜日に入荷した。
価格は「20%割引、工賃、処分料1円」と書いてあるわりには大雑把で、適当に決めたという感じだが、おそらくカー用品店で買うより安いと思う。20%割引よりも安いような気がする。工賃・処分料も取らないのが大きい。ローテーションしたのに別料金は取らない。
「セール」と書いているが、おそらくいつでも同じくらいの値引きなのだろう。
「空気圧の指定はありますか?」と、ちゃんと聞いてくれるのが良い。

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2009年7月19日 (日)

工務店

親戚の葬儀と連休のため実家に帰省中。

実家にて、前に帰省したときの積み残しの作業を実行。

実施したこと

  • 浴室のシャワーフックの取替え(壊れていたので部品を楽天で取り寄せておいた)
  • 浴室のシャワーのコックが緩んでいたのを締めなおし
  • 網戸の網の張り替え数箇所
  • 勝手口に防虫ネット(簡単な網戸)を取り付け
  • パソコンのメンテナンス

おかげで、網戸の張り替えはうまくなってきた。
実家の網戸って30年位張り替えていないはず。歴史的補修やな。

あと、自分のことだが、来るときに途中で靴底が剥がれてしまったので、接着剤で補修した。葬儀用に黒の革靴は持ってきていたので助かったが。

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2009年7月18日 (土)

お葬式近代化構想

親戚の葬儀に参席。

生きているものは必ず死ぬんだなと、当たり前のことをあらためて実感する。
まあ、それがどうなんだということもない。悔いのない人生を送ろうとか別に思わない。「悔いがない」なんて不可能だろう。「悔い」なんて生きていたらしまくりである。ただ生物・ヒトとして生きればそれで良い気がする。
まあ、私の死生観はどうでもいい。

お寺の供養のシステムは、システマチックになっているというか、初七日、四十九日は魂が、仏がどうのこうのと、なんか決まっているらしい。こういうのは遺族の気持ちを癒したり、気持ちを整理するには良いシステムだ。元々の仏教はこういうものではないのだろうけど、こういう葬儀のシステムの歴史を研究したら面白いだろうなと思う。宗派、地域での違いとか、いつ派生したとか。

葬儀のしきたりって、保守的で、変えるのは勇気がいるだろうが、合理的でないところが多々気になってしまう。
まず、記帳というやり方。筆やペンで書くよりも、キーボードを置いてくれた方がありがたい。うちの住所って長いんだよな。時間がかかる。郵便番号を入れれば住所が途中まで出るはずだ。
それに、直接電子データにしてしまえば、後で香典返しなどを贈る際も手間が省ける。
次に支払いのシステム。熨斗袋に現金を入れてというのは無駄が多い。カード払いでも良いのではないだろうか?あるいは、電子マネーでシャリーンでも。
次に、遺影。こういうのはどうせパソコン上で合成などして修正しているのだろう。もとは電子データになっているはずだ。最近では基の写真もデジカメが多いだろう。そうであれば、液晶モニタに映し出せば良いのでは?動画とか、スライドショーでもできそうだ。故人の紹介をしてもいい。喪主による挨拶も、パワーポイントを使って説明するのも良い。
あと、斎場での焼き方。同じ窯で火をいれて冷ましてとやるので、特に、温度が冷めるまでの時間がかかるし、エネルギー的に無駄が多い。ベルトコンベア式に、工程毎に流した方が良いと思う。「今、焼かれてるんだなぁ」というこの空虚な時間はつらい。

てなことを、サイエンティストの叔父と話していた。
不謹慎かな?

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2009年7月14日 (火)

霧の中の着陸

出張からの帰りの飛行機での話。
よく晴れていて、富士山なんかもよく見え、伊豆半島がまるで地図のようによく見えた。
なかなか良い天気。
徳島空港が近づき、だんだんと高度を下げ、海面がかなり近いなと思っていたら、いつの間にか雲が下に見えた。
あれ?どこ飛んでんだろ?
急に滑走路らしきものが見えたと思ったら、飛行機は急上昇。
雲かと思ったら霧だったのだ。
しばらく後に、関西空港か伊丹空港に着陸するかもしれないとのアナウンスがあった。
しばらく旋回していたが、
「再度、着陸を試みます。着陸できない場合には高松空港に向かいます。シートベルトを腰の深い位置にお締め下さい」
とのアナウンス。
おいおい。無理せんでえーよ。高松空港に行きましょう。
霧の中を慎重に進み、霧が薄くなったと思ったらすぐに滑走路が現れ、無事に着陸。

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2009年7月12日 (日)

5年保障切れ!エアコン故障

2004年6月30日に納入し、5年保障を付けたエアコンが故障した。
先週、今シーズン初めて動かしたところ、冷えずに、電源ランプの点滅で止まってしまった。
5年保障ということは先月末に切れたところで、切れて10日ほどしか経っていない。
「マジかよ?」
こういう時は、当たって砕けろ。とりあえず交渉。
購入したケーズデンキさんに行って、
「保障が切れて10日程しか経っていないんですよ。故障に気付いたのが先週ですけど、今シーズン初めて動かして気付いたわけで、その前から壊れていたはずですから、なんとかなりませんかぁ~?」
と言ってみた。受付の方が上司に相談してくれて、今回限りということで無料修理のOKをもらってくれた。
ケーズデンキさんはなかなか融通が利きますね。良い店です(ヨイショ!)。

で、今日、修理に来てくれて、室外機の基板交換で直った。もう、最初からあたりをつけて基板をもってきていて、状況を確認して「ああ、基板ですね」という感じですぐに交換してくれた。15分ほどで終了。

保障が切れた途端に壊れるってこと、多くないですか?
なんか、絶妙なタイミングだよな。

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2009年7月11日 (土)

不愉快な勧誘電話

鬱陶しい!

またマンションの勧誘電話。

私「はい」(最近は名乗らないようにしている)
相手「○○といいますが、○○さんでしょうか?」
私「はい」(まずかったかな?)
私「えーっと、どちらの会社ですか?」
相手「○○さんですよね?」
私「どちらの会社ですか?」
相手「ソ○ワ(漢字不明、なぜか声が小さい)の○○です。はじめまして」
私「はい」(この高飛車な声に聞き覚えがある。何がはじめましてや!前は違う名前を名乗ってたぞ!)
相手「東京都内でマンションの・・・・(何言ったか覚えてない)。こういった電話は多いですよね?」
私「はい」(しらじらしい。オマエが何度もかけてるんだろ!)
相手「こういった電話はよくかかってきますか?」
私「はい。すべてお断りしています!」
相手「正直うんざりされてると思いますが・・・」
私「はい。えーっと、マンションとか買う気は全くありませんので、お断りします」
相手「えっ?何を断るのですか?まだ何も話してませんけど」
私「あなたは何の話をするつもりですか?マンション経営の話をするつもりでしょ?それを断るということです」
相手「どうして断るのですか?こういった話を聞いたことがありますか?聞いてくれてもいいでしょう?」
私「とにかく断りますので切ります」

こういう感じのやりとり。
間髪入れずにすぐにまたかかってくる。
無視。・・・留守電。
繰り返しかかってくるが、無視。

こういった営業方法の何が得なのかは分からないが、この社名でググると「ソ○ワ 勧誘」という候補が出てくるので同じようなのが多そうだ。調べてるとこの社名と同時に「ア○ット」というのも出てくるが、そういえば「ア○ット」というのも同じ声の相手からだった。
ネットで調べたところでは、どうやら、こちらを怒らせるのが目的のようだ。トラブルになるのを待っており、マンションの契約を示談の材料にするという手らしい。
なるほど。そういわれればそうかもしれない。
こんな高飛車な営業トークで、普通の人なら契約しないだろう。わざと怒らせてるとしか思えない。
それならばそのつもりで対処しないとあぶない。

思いつく対策

「違います」法
 相手「○○さんですよね?」
 私「違います」

「お断りします」法
 相手「○○です」
 私「お断りしたはずです」

相手の個人情報を聞き出す法
 相手「○○です」
 私「そちらの会社名、住所、電話番号を教えて下さい」

留守電法
 間髪入れずにかかってくるので留守電にしておく

とにかくできるだけ話さない方がいいと思う。話していると不愉快になってきて怒ってしまう。精神衛生上よくないし、こちらが暴言を吐いてしまうと相手の思うつぼ。
とにかく受け流し、相手の話には乗らずに断り、無視。

ちなみに、相手が断っているのに勧誘の電話を再度かけるのは犯罪である。しかし、この手の輩に対しては、それを主張してこちらからトラブルに持ち込まない方が賢明だろう。それでも後でトラブルになった時のために、断っているという意志は明確に示した方が良い。

大体、最近、固定電話にかかってくるのは、この手の相手か、家庭教師の勧誘なので、電話に出る時はこちらの名前を名乗らないように子供にも指導している。
確実に勧誘っぽかったら、「○○さんのお宅ですよね?」の問いには、「違います」で答えるようにしよう。
もしかしたらそうでないかもしれない場合には、「すみません。よく聞こえないのですが、どちら様ですか?どちらの会社ですか?」と聞いた上で、「○○の○○ですが、○○さんですよね?」ときたら、「違います」と答えよう。

留守電を決め込んでいたら、そうでない相手からの電話で留守電にメッセージを入れるところだったので、あわてて電話に出た。まあ、まずは留守電に応答させるのもいいかもしれない。

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